2009年05月27日

美容整形を受ける前に

メスを使わずに注射で薬剤を注入してしわを取ったり、医療用の糸で瞼の2、3箇所を留めてくっきりとした二重瞼を完成さたりなど、最近の美容整形手術は随分と手軽になりました。

このような気軽な施術は「プチ整形」と呼ばれ人気があります。身体的、経済的、そして精神的にも美容整形のハードルは低くなっているといえるでしょう。

でも、本当にそんなに安易に考えてしまっていいのでしょうか?

こんなはずじゃなかったのに・・・と、後で後悔しないためにはどうしたらいいのでしょう。

何より、通常の美容整形はもちろんのこと、たとえ簡単なプチ整形であろうと、これは医療行為であるということを忘れないでください。

安全で、信頼の置ける機関、医師に施術を依頼することが大切です。

美容整形の場合、手術そのもので医師の技術的な失敗で何かトラブルがあるということは比較的少ないようです。

多いのは、患者さんがイメージしていたものと結果が異なってしまった、という場合です。

このようなことにならないために、医師とのコミュニケーションが重要となってきます。

では、どのようなことを事前に心得ておく必要があるのでしょう。

1.自分はどうしたいのか、自分の希望、意志、イメージを具体的にする。そして、それをはっきりと医師に伝えることが必要です。

2.施術内容をきちんと把握する。何が可能で、何が不可能なのか、身体的、精神的、経済的な負担を明確にしておくことが重要です。

3.自分の健康状態や病歴を正確に医師に伝えること。アレルギーのある方や年齢によって治療は適切な治療は変わります。

場合によっては治療を受けられないケースもあります。
妊娠中の方、またその可能性のある方も医師に相談すべきです。
未成年の方は保護者の承諾が必要です。

望みをかなえてくれるはずの美容整形が心に深い傷を負わせることにならないために、事前に十分話し合い、納得したうえで施術に臨みましょう。

スリムセブン 口コミ シトラススリムD4 D&D 口コミ
posted by moe at | 美容整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年05月12日

魅力的なバストは女性の憧れ

魅力的な胸は、女性らしさの象徴ともいえます。

でも、出産、子育て、そして加齢・・・と、女性のライフサイクルのなかで、これほど悲しい変化を免れない部分はないでしょう。

胸の悩みは、その豊かさだけではありません。

大きさが左右で揃っていない。
垂れ下がっている。
乳首や乳輪の黒ずみ・・・など、

何らかの悩みを抱えている人は多いのでは?
美容整形は、そんな女性の救世主となってくれるのでしょうか?

従来の豊胸術は、ワキの下を数センチ切開し、医療用の豊胸バッグを挿入する方法が主にとられていました。

見た目も感触も自然で、豊胸術の主体を占めます。

でも、メスを使うのはちょっと・・・と、不安な方には、SUB-Q(サブ・キュー)挿入法がお勧めかもしれません。

ヒアルロン酸を注射器で注入する方法です。

これなら、注入する位置や量によって自分の好みのバストに仕上げられます。

乳腺を傷つけることもないので、妊娠や授乳への影響も心配ありません。注入時間も10分〜20分です。

しかし、気軽に受けられる反面、医療バッグを挿入する方法と異なり、注入したヒアルロン酸は1〜2年で体内に吸収してしまうため、効果は永久とはいきません。

その他、脂肪注入法といって、自分の太ももなどの脂肪を胸に注入する方法もあります。

太ももの脂肪も取れてしまう! 
と一石二鳥かもしれませんね。

医療バッグと異なり、もともと自分のものですから抵抗も少ないかもしれません。ただし、これも定着率は50パーセント程度です。

形の崩れをカバーしたい、という人には、バストリフト法がおこなわれます。

ただし、通常の豊胸術と異なり、高度な手術技術が必要ですから、確かな腕のある医師に執刀を依頼することが重要です。

数ある美容整形の対象なかでも、胸は女性ならではの領域です。
微妙な感触の違いは、精神的にも大きな影響を与えるでしょう。

全身麻酔が必要となる場合もありますので、くれぐれも信頼のおける医療機関、医師を選択することが重要であることは言うまでもありません。

プラシータ ティモシエ ハイパービー
posted by moe at | 美容整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月24日

しわのプチ整形

メスを使った本格的な美容整形はちょっと怖いな・・・という方、もっと気軽に低価格で、短期間でできないかな? という方に最近人気なのが、プチ整形。

糸で留めて二重瞼にしたり、注射で鼻筋や口元を希望の形に整えたりといった方法を取ります。

メスを使わないため、精神的にも、身体的にも、そしてお財布にも比較的易しい美容整形施術といえるでしょう。

たとえば、しわの治療法のプチ整形にはどのような施術法があるのでしょうか。

一般的には、1.ヒアルロン酸の注入 2.ボトックス注射といった方法が取られます。

ヒアルロン酸の注入の場合、治療時間は20分程度で、手術当日の洗髪、洗顔もOKという手軽さです。

ただし、内出血の可能性があるため化膿止めが処方されます。

ボトックス法は、しわを作る筋肉にボツリヌス菌の毒素を注入するというもの。

毒素によって、筋肉を麻痺させてしまおうというのです。

こちらも、施術時間は15分と短時間ですみます。手術当日から入浴、洗髪、洗顔が可能です。

ただし、この方法の場合、その効果が4〜10ヶ月と短いのが難点です。

いずれも施術時間が短く、施術費用も比較的安価です。

また、術後、翌日からお化粧ができる、など、日常生活への負担が少ないためまわりに気づかれない、という利点もあります。

ただし、ヒアルロン酸の注入の場合も、ボトックス注射の場合も、事前に肌タイプのチェックや適性の判断が不可欠です。

また術後には、効果の持続という点からアフターケアーも重要となるでしょう。

たとえ「プチ」であろうと、施術の前後も含めた総合的なケアを受けられる、信頼のおける機関で施術を受けることが重要です。
posted by moe at | 美容整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月15日

美容整形で美しい瞳に

美しい瞳は、老若男女を問わず、見る人の誰をも魅了する、いちばんのチャームポイントです。

そのため、自分の目にコンプレックスを抱いている人も多いのでは?

一重まぶた、奥二重、腫れぼったい一重、または左右ちぐはぐ、などなど。

もし自分のイメージ通りの瞳を手に入れられたら・・・そんな夢を実現してくれるかもしれないのが、美容整形。

実際、美容整形で「どこを変えたい?」と聞かれて、いちばん相談が多いのが目に関することだそうです。「私の目を何とかして!」という、女性たちの声が聞こえてきそうです。

でも、実際、「手術」と言われると、どうしても不安がありますよね。

「本当に希望通りになるのかしら?」
「もし失敗したら?」
「どんな方法があるのかしら?」

特に目は微妙な器官ですから、視力に影響が出ないかも心配です。

目に関する美容整形には、大きく3つの方法があります。

1.埋没法
2.部分切開法
3.切開法

埋没法は、メスを一切使わず、髪の毛よりも細い糸でまぶたの内側から2、3箇所縫うだけなので、10分ほどで完了です。身体への負担も少なく、週末や休日にちょっと「プチ整形」したい人にお勧めでしょう。

部分切開法、切開法は、瞼の上のラインを少し切って、脂肪を取り除きます。

部分切開法は手術時間が20〜30分、抜糸に2日ほど掛かります。切開法は30〜40分、5日ほどで抜糸できます。

美容整形手術による視力への心配はなく、逆さまつげで眼球を傷つけなくなるため良く見えるようになる、ということもあります。

しかし、やはり手術ですから、十分な事前のカウンセリングとアフターケアーが充実している安心できる機関で、信頼できる医師に手術をお願いしたいものです。

ヴィヴァンアイズ リセで二重
posted by moe at | 美容整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月14日

美容整形って何ですか?

夏、燦燦と照りつける太陽のもと、思いっきりこんがり焼いちゃったあなた!

気づいたらシミに、ソバカスに、くすみに・・・何てことになっていませんか?

食欲の秋、秋刀魚が美味しい、栗ご飯は最高!

ついつい油断をしてたら・・・あ!おなかがぽっこり!・・・そんな人いませんか?

君の瞳は素敵だね!

かつてはそういわれた私の瞳・・・いつの間にか、目じりが下がり、上瞼が下がって、何だか表情が冴えない! ・・・そんな人いませんか?

そんなあなた、どうします?

自力で何とか・・・とは思うものの、なかなか成果はあがりません。

そんなとき、最後の?神頼みに美容整形に救いを求める人が年々多くなってきています。

でも、美容整形って、どのようなものなのでしょうか?

美容整形というのは、人体の機能上の欠損や変形の矯正というよりも、審美的観点からの人体の改善を目指す臨床医学です。

経済の成熟と医療市場の拡大と、QOL (クオリティ・オブ・ライフ)・・・生活の質の向上を目指す傾向・・・を顕著に反映しているといえるでしょう。

美容整形外科は外科学の一分野です。

また、形成外科の一分野という認識もあることから、大学病院や総合病院では美容外科が形成外科内に併設されている場合もしばしば見られます。

急速に注目を浴びてきている一方で、扱う機関の安全性、施術者の技術、価格など、かなりばらつきがあるのも実情です。

美しさを手に入れるためとはいえ、自分の身体を傷つけるものですから、十分な情報を入手し、納得のいく説明をうけたうえで自分自身の判断と責任で施術に臨みたいものですね。
タグ:美容整形
posted by moe at | 美容整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする